第2回スピリチュアルイベントinバリ島

同年4月に企画した第1回でも非常に人気の高かったイベント。

内容は前回同様

バリヒンドゥー(バリ島土着の信仰とインド仏教やヒンドゥー教が習合した信仰体系であり、

バリ島の人々の90%以上がこれにしたがった生活を送っている。)の僧侶をガイドに招き、

基本的に事前に予定するスケジュールは皆無とし、

僧侶自身が行う毎朝のメディテーションから得たメッセージにてその日のスケジュールが決まる。

豪雨に包まれ迎えた朝靄の中、雨音に包まれ自我を解き放ちメディテーション、、

そして止むはずのない雨が、、

お寺に参拝後、灼熱の太陽に火傷しそうな砂浜に降り立つ、

素足で歩けるはずのない温度の砂浜にまるで守られているようにのんびりと散歩している自分、、

「あるがままを受け入れる」事で体験する事は様々、価値観も様々、このイベントを経験する事で共通して言えるのは「元の自分には戻れない」という体験。